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2001/11/16

ノリントン氏とシュトゥットガルト放送交響楽団の代表が訪問

 来日中の指揮者、サー・ロジャー・ノリントン夫妻とシュトゥットガルト放送交響楽団代表者一行が、11月15日に民音文化センターを訪問されました。

 サー・ロジャー・ノリントン氏は、世界に新風を巻き起している話題の指揮者と言われ、

 今回が初来日となります。

 ノリントン氏はオーケストラのサイズ、配置、演奏の早さ、フレージングなど新しい感覚で作曲家が作曲した当時のスタイルを現代に再現し、“鬼才”と呼ばれています。

 懇談の席上ノリントン氏は「各地でのコンサートは大変に素晴らしく満足しています。殊に聴衆の方々が、熱心に真剣に聴いていただいていると感じております」と話されました。

 懇談終了後には、文化センター二階の展示コーナーを見学され、特に古典ピアノ及びウェルテ・ミニョン(自動再演ピアノ)が完全な形で、一般公開されている事に大変感心しておりました。ウェルテ・ミニョン(自動再演ピアノ)では、マーラーの自作自演の曲を聴きながら、細かく確認するように真剣に聴いておりました。

 公演は、全国各地で11月19日まで11回行われます
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