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2001/10/31

ウルグアイのタンゴ楽団が民音を訪問

 南米、ウルグアイからの「ミゲル・ヴィジャスボアス楽団」一行9名が、10月30日に民音文化センターを訪問されました。

 到着時には、職員と見学来館者の方で、日本の秋の歌である「もみじ」を合唱して歓迎いたしました。

 懇談の中で団長であるマエストロ・ヴィジャスボアス氏は、「本日は大変に心のこもった大歓迎をしていただき、心から御礼申し上げます。今まで、何十年間も演奏旅行で世界各地を訪問しましたが、これほどまでに心の暖かな歓迎を受けたことは初めてです。創立者が追求されている世界平和のために、音楽を通して出来る事、またその精神を明確に理解することが出来ました」と語られました。

 「ミゲル・ヴィジャスボアス楽団」は、ウルグアイからの初招聘となり、民音の交流国数は84となりました。

 来日公演は、11月より全国(関西・九州中心に)で24回行われます。
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