2010/04/16
【トークショー】「昭和エンターテインメント再発見 続編」が大好評で終了
4月15日(木)午後2時半から、民音文化センター内、音楽博物館ミュージアムホールにて、トークショー「昭和エンターテインメント再発見」の続篇を開催いたしました。この催しは、財団法人渡辺音楽文化フォーラムと財団法人民主音楽協会の共催で、昨年11月に開催し、好評をいただいたもので続篇として開催が待望されていたものです。
パネリストには、前回と同様、内外のポピュラー音楽やミュージカルに造詣の深い音楽評論家で、エイベックス・グループ・ホールディングス顧問の安倍寧氏、ミュージカルの歴史を築き上げた宝塚歌劇団前理事長で、劇作家・演出家の植田紳爾氏、映画評論家で、キネマ旬報元編集長の白井佳夫氏を迎え、コーディネーターには、劇作家で作詞家・演出家の藤田敏雄氏に引き続き務めていただきました。
今回は、「スターを育てた人々」と銘打ち、“スターとは何か”“スターの条件”と言った内容について、安倍 寧氏が、日本で初めてブロードウェイ・ミュージカルを上演した菊田一夫を語り、植田紳爾氏が、宝塚歌劇団の名演出家、白井鐵造を語り、白井佳夫氏が、映画監督の黒澤明を語りました。
3氏が語るさまざまな秘話に、180名を越える場内のお客様も興味深く聞き入っておられました。






