2001/08/01
シークフリート・アンドラシェック夫妻が訪問
この7月、ウィーン・オペレッタ管弦楽団を率いて来日した指揮者シークフリート・アンドラシェック氏が、公演の合間をぬって、夫人とともに信濃町の民音文化センターを訪問した。文化センターには、アンドラシェック氏から民音に寄贈された古楽器「ビオラ・ダモーレ」(17世紀製)などの貴重な楽器が展示されている。
「これらの楽器は、私たちにとって子供のようなものです。このようなすばらしい環境のもとで、多くの人々に見ていただけることを、子どもたちはきっと喜んでいるでしょう。」と、ご夫妻は感慨深く語っていました。







