2006/05/18
バーバラ・ヘンドリックス女史が民音文化センターを訪問
5月8日、ソプラノ歌手のバーバラ・ヘンドリックス女史が民音文化センターを訪問されました。女史は、民音の音楽文化運動に心からの賛同を表わした後、「全ての差異を超えて、平和を作るための対話こそ音楽の力です」と語りました。
翌9日には名古屋、12日には東京でリサイタルが開催され、聴衆の皆様からは「神聖な響き。宇宙の汚れたもの全てを浄化させる声」「何度も、知らず知らず涙があふれてきました」と、絶賛の声が寄せられました。
日本公演は、19日大阪・フェスティバルホールにおいて、オーケストラとの共演で幕を閉じます。







