2005/11/22
ジョルジェ・エネスク展特別企画のトーク・コンサート開催
11月18日(金)「ジョルジェ・エネスク展」の特別企画として、トーク・コンサートが民音音楽博物館にて開催されました。アウレリアン・ネアグ駐日ルーマニア大使の挨拶の後、ストヤン参事官によるルーマニア文化についての講演がありました。そしてルーマニアのヴァイオリニスト、ホンティラ・クラウディウ氏とピアニストの竹内祥子氏がエネスク作曲の「バラード」などを演奏しました。
来場されたお客様からは「ルーマニア民謡に、なんとなく日本の文化と通じるところがありました」「国そのものをよく知らないまま来ましたが、大使もお見えになり、生のルーマニア音楽にふれることができ、ルーマニアのことをもっと知っていきたいと思いました」といった声が寄せられました。
「ジョルジェ・エネスク展」は、12月23日まで開催しています。







