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2005/06/23

【民音音楽博物館 本館】民音文化講演会「民衆の讃歌―大道芸とパフォーミングアーツ」を開催

民音音楽博物館では、現在「民衆の讃歌―大道芸とパフォーミングアーツ」と題した企画展を開催していますが、展示に併せ「講演と実演の会」が6月19日同館ミュージアムホールにおいて開催されました。

講師には芸能史家・倉田喜弘氏、また実演には端歌根岸流家元・根岸禮氏が出演。倉田氏は明治期の図版に残された大道芸を紹介しつつ庶民の生活に根差した芸能の魅力を語り、さらに能・歌舞伎の源流に言及しつつ日本での大道芸の歴史を紹介。

講演中倉田氏の解説で根岸禮氏他による俗曲が実演され、「倉田先生の明治20年以降のお話に感銘いたしました。根岸先生の江戸~明治の懐かしい唄にしばし我を忘れるほど聴き入りました」との参加者の感動の声も寄せられました。
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