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2005/01/26

ジョン・ノイマイヤー氏とハンブルク・バレエ団が民音文化センターを訪問

日本公演を控えるジョン・ノイマイヤー氏とハンブルク・バレエ団が、1月25日、民音文化センターを訪問されました。

ジョン・ノイマイヤー氏は、到着されるやいなや、「今回はまるで春が来るような期待を込めて、来日をしました」と日本公演を非常に楽しみにしておられました。

民音での来日が5度目となるノイマイヤー氏は「古巣へ戻ってくるような、古い友人に会うような気持ちで参りました。今回新しいものをお見せしますが、古いものをも呼び覚ます、この2つを皆様に感じていただければと思います。」とも語られました。

民音世界芸術賞(1997年)をお受けいただいた御礼を代表理事が述べると、「民音という橋を通してバレエで交流できるのは非常に喜ばしいことです。民音の理念は、まさに私の目指すものであり、エッセンスが共通しています」と語られ、更に「ハンブルク・バレエは、同じバレエ団ではあるけれども違う面もあります。変化しています。そういう所を今回見せていきたい」と公演に対する意気込みを述べられました。

日本公演は、1月27日横浜から始まります。「眠れる森の美女」「ニジンスキー」「冬の旅」の3作品が上演されます。
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