2005/01/26
「タンゴの新星」出演者一行が、民音文化センターに来館
いよいよ今年の民音タンゴ・シリーズ「タンゴの新星」日本ツアーが始まります。出演者の皆さんは、気温の差が30度以上もある冬の日本へ無事に到着し、ツアーに先駆けて、1月25日民音文化センターに来館されました。
出演するダンス・カップルは、すでに日本でも人気の高いアンヘレス&カルロスをはじめ、2003年と2004年のタンゴ・ダンス世界選手権でそれぞれ優勝したジセラ&ガスパル、マルセラ&イバン。そして歌手のノエリア・モンカダさんと、演奏を担当するオルケスタ・エル・アランケです。
代表理事より、民音は、文化を通して平和を実現していくという理念を掲げて事業を展開していることを説明すると、オルケスタ・エル・アランケの第一ヴァイオリン奏者ラミロ・ガージョ氏は「共感します。世界のツアーで実感してきたことです」とお話されました。また「私達が誇りに思っているタンゴを日本で紹介できることが嬉しいのです」とも語られました。
ツアーは1月28日名古屋を皮切りに、3月31日横須賀まで、43都市47回を予定しています。







