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2004/11/10

中央アジア・キルギス共和国よりオシ国立大学総長一行が来館

2004年11月2日、キルギス共和国最大の総合大学・オシ国立大学のベックテミル・ムルズブライモフ総長が、夫人ならびにムルザメトフ文学科助教授と共に来館しました。

オシ国立大学は、1952年に創立され、1992年には19学部100学科、学生数27000人を擁する総合大学へと発展しています。

小林代表理事と懇談。民音創立の理念や歴史を聞き、総長は「芸術と文化に国境はないし、言語もいりません。世界を結ぶのは芸術であるという考えに賛同します。その意味で、現在は応用芸術部と文化学部に将来性があると注目しています」と語りました。また、フランス、トルコ、アメリカから留学生が多数学んでいること、また日本語を学ぶ学生も60人以上いることを紹介しつつ、今後、国際交流はますます重要になると力強く語りました。

懇談の後、総長は、民音音楽博物館見学、古典ピアノやオルゴールの演奏を楽しみました。
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