パリ、愛の歌 ~フレンチポップ&シャンソンの共演

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ごあいさつ

フランスで今をときめく二人の女性歌手、カレンヌ・ブリュノンとクレール・エルジエールにスポットを当て、フレンチ・ポップとシャンソンの二つの魅力をお届けします。

また、「フランスの空気」を感じていただけるよう、パリ・ミュゼット(20世紀初頭のパリで大流行した、アコーディオン中心のアンサンブルによって演奏される大衆音楽)も披露し、日本でも馴染みのあるフレンチ・アコーディオンの名曲もお届けします。





予定曲目

愛の讃歌
パリの空の下
水に流して
Pull Marine
Rien(何もない)
サン・トワ・マミー


プロフィル

カレンヌ・ブリュノン

カレンヌ・ブリュノン,民音

フランス東南部ピュイ・アン・ヴレ生まれ。5歳の時、母親を説き伏せてヴァイオリンを手に入れ、11歳でリヨンのコンセルヴァトワールに進み、一等賞を獲った。またそこでバンジャマン・ビオレと出会う。

15歳でパリのコンセルヴァトワールに入り、16歳の時には一等賞を受ける。

その後1996年にミシェル・ルグランとの出会いにより、カレンヌの才能が花を開く。

さらにシャルル・アズナヴール、ローラン・ヴールズィ、ヴァネッサ・パラディと言ったフランスを代表するアーティストとの共演、またビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン、イギリスのロックグループ、ブラーのリーダーであるデーモン・アルバーンとの共演を行っている。

現在も多くのアーティストとヴァイオリニストとして共演しているほか、ソロ・アーティストとしても精力的に活躍している。




クレール・エルジエール

クレール・エルジエール,民音

1971年パリ生まれ。リコーダーやピアノ演奏、合唱団での経験を経て、シャンソン歌手としてデビュー。

1997年、歌手・作詞家であった故・ピエール・ルーキに認められ、同氏の作品を歌い上げ評価を浴びるようになる。

「彼女は、歌の宝石を選び出し、持ち出し、我が物とし、大衆を魅了し、その魅了された者の数は絶えず広まる」とフランスのメディアに絶賛され、その後、ジュリエット・グレコの名曲『美しき星に』を披露し、グレコ本人から「とても素晴らしい!ああでなくては!歌は」と褒め称えられたエピソードがある。

フレンチ・アコーディオンの巨匠、ダニエル・コランやドミニック・クラヴィクと共演し、世界各地で演奏を行い、絶賛を浴びている。



スケジュール

開催日 開演時間 都道府県 会場 問い合わせ 電話番号
6/12(火) 18:30 千葉県 千葉県文化会館 MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/13(水) 18:30 東京都 中野サンプラザホール MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/15(金) 18:30 埼玉県 ウェスタ川越 MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/17(日) 14:00 静岡県 裾野市民文化センター MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/20(水) 18:30 愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール MIN-ON中部センター 052-951-5391
6/21(木) 18:30 神奈川県 神奈川県民ホール 大ホール MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/22(金) 18:30 栃木県 宇都宮市文化会館 大ホール MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999
6/25(月) 18:30 北海道 ニトリ文化ホール MIN-ON札幌 011-642-5601
6/26(火) 18:30 北海道 旭川市民文化会館 大ホール MIN-ON札幌 011-642-5601
6/28(木) 18:30 北海道 函館市芸術ホール MIN-ON札幌 011-642-5601

※入場料金は各会場とも最上位ランクが6,500円(税込み)です。ランク別の料金はお問い合わせ下さい。