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雑技王・中国雑技団

雑技王・中国雑技団

財団法人 民主音楽協会(民音)は、中国最高峰の雑技団、「中国雑技団」の2007年以来2度目の全国ツアーとして「雑技王・中国雑技団 超絶人間・変幻自在-驚きと感動のワンダーランド」を2010年2月25日(水)から全国47都市にて開催いたします。前回公演で絶賛を博した雑技の傑作選に世界初演の新作、さらに若手№1魔術師によるマジックなど、最高の布陣で中国エンターテインメントの真髄をお届けいたします。

中国雑技団は、1950年に周恩来総理の意により、中国成立後最初に創立された唯一の国家級雑技団です。これまでに国内外の雑技、マジックの各種コンテストで、45の金賞、3つの栄誉金賞を受賞するなど、雑技とマジックにおいて、世界最高峰の雑技団として高い評価を得ています。前回来日した2007年の公演『龍鳳伝説』は、世界最高峰の雑技と洗練された芸術性で、日本全国に驚きと感動の大反響を呼びました。

中国雑技団の創立60周年の節目にあたる2010年の本公演は、『龍鳳伝説』で絶賛を博した数々の傑作に加え、彼らが総力を挙げて作り上げた世界初演の新作を披露。そして中国が誇る若手N0.1魔術師、毛志偉(モウ・シイ)による鮮やかなマジックや、コミカルな道化たちによるお客様を交えたパフォーマンスがステージに華を添えます。

「雑技王・中国雑技団」主な演目(全16演目予定)

雑技芸術の最高傑作!中国コマ「ディアボロ」

雑技芸術の最高傑作!中国コマ「ディアボロ」 日本でも年始のかくし芸番組などでお馴染みの「中国コマ」の演技です。十数人の乙女たちが息のあった集団演技を披露。紐を使って高速回転を加え、10メートルも高く飛ぶコマが舞台上で飛び交い美しい軌跡を描きます。特にコマを回しながら1人の演者が高速で回転する演技は圧巻の一言。2005年フランスの「明日のサーカス」フェスティバルにおいて最優秀賞を受賞した技術、芸術面ともに世界最高峰の雑技です。

手のひらにつま先立ち!「掌上バレエ」

手のひらにつま先立ち!「掌上バレエ」 読んで字のごとく。男性の掌の上を舞台にプリマが自由自在に舞い踊ります。静謐の中に、スリリングな雑技のアクロバットを駆使した美しい演技です。見た目の華やかさとは裏腹に超人的な柔軟性と身体能力が要求されます。

まさか宙を舞うなんて!「十三人頂碗」

まさか宙を舞うなんて!「十三人頂碗」 雑技の代表的な演目である「頂碗」は、頭や足に食器を何枚も重ねたうえに、超人的な柔軟演技を組み合わせたものとして世界的に有名ですが、中国雑技団はそれをさらに発展させ、空中アクロバットの要素を融合させました。食器を全く落とすことなく縦横無尽にジャンプするこの演技で、2004年モンテカルロ国際サーカスフェスティバル最高賞「ゴールデンクラウン賞」を獲得しました。

中国若手NO.1魔術師による華麗なマジック

中国若手NO.1魔術師による華麗なマジック! TV番組や世界の舞台で活躍する若手マジシャン、毛志偉(モウ・シイ)が登場。華麗な手さばきによるマジックを披露します。注目は中国魔術の奥義「変面」。マジシャンが被るマスクが、一瞬で違う色のマスクに!最後には振り向くだけで次々とマスクが変化していきます。

中国雑技団プロフィル

中国雑技団

中国雑技団は1950年に創立された中華雑技団が前身で、1953年に中国雑技団に改名されました。中華人民共和国成立後、周恩来総理自らの指導の下、中国政府が初めて設立した国家級の雑技演技団体であり、最初の新中国を代表し外国に派遣された芸術団体です。数十年の発展過程を経て、2006年には企業への体制改革を行い、中国雑技団有限公司として出発しました。現在、優秀な雑技教師陣、演技者、国内一流レベルの演出、演技用器械の開発、舞台美術などの創作スタッフを多く擁しています。

「継承、発展、創新」をモットーに、雑技、マジック、サーカス、道化の演目を数多く創作。中国の様々な芸術のエッセンスから学び、芸術性、鑑賞性、エンターテインメント性が融合した作品を近年相継いで発表。『中華魂』は、2001年第1回中国雑技芸術祭で唯一の"金菊賞"を受賞。また、『SPLENDID・一品一三絶』は、中国雑技のレベルの高さを表す芸術作品として、2008年北京オリンピック開催時期に文化部から「重大文化活動」と認定され、連続50回公演を行いました。他にも国内外の主なコンテストにおいて、45個の金賞、3個の栄誉金賞を受賞。そのうち41個の金賞は、1986年から2006年の間に獲得しました。特に2001年から、マジック『移形幻影―三変』、『翔―ソフトワイヤー』、『?花旦―ディアボロ』および『十三人頂碗―騰・韻』の各演目により、4年連続で世界最高レベルの雑技、サーカス、マジックのコンテストで金賞を受賞しています。2009年現在、中国雑技団は世界115の国と地域に訪問し、国家や北京市の国際友好交流に多大な貢献を果たしています。

毛志偉(モウ・シイ):マジシャン

1985年生まれ。中国伝統マジックと現代マジック、およびクローズアップマジック(近景魔術)の各ジャンルにおいて確固とした技術を具え、特にスライハンド(手練の技術によるマジック)とステージマジックを得意としています。

カードを手から次々と繰り出し、舞台狭しと飛び散らせる演目『幻手牌技(げんしゅはいぎ)』で、第3回全国マジックコンテスト銀賞と南寧国際マジックコンテスト金賞を獲得しました。また、中国伝統秘技の「変面」をモチーフとした『畳武扇影(しょうぶせんえい)』は、"覆い隠さない"演技が高く評価され、国際マジックコンテスト最優秀新人賞を獲得しました。

イギリス、アメリカ、フランス、ベルギー、フィリピン、韓国など多くの国々でマジック公演を行い、前途を嘱望される若手マジシャンとしてマジック界や各メディアで注目を集めています。

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公演案内で検索条件に”雑技王”と入力して検索していただくと、更に詳細がご確認いただけます。

開催日 開演時間 会     場 チケットお問合せ先
2月 25日 14:00 18:30 アクトシティ浜松大ホール MIN-ON推進2部 03(5362)3455
27日 14:00 18:30 静岡市民文化会館大ホール
3月 1日 14:00 18:30 高知県民文化ホール MIN-ON高知 088(872)3793
2日 18:30 米子コンベンションセンター MIN-ON米子 0859(33)7220
4日 18:30 山口市民会館 MIN-ON中国 082(567)0585
6日 18:30 本多の森ホール MIN-ON推進2部 03(5362)3455
8日 14:00 18:30 神奈川県民ホール MIN-ONインフォメーションセンター 03(3226)9999
9日 18:30 長野県松本文化会館 MIN-ON推進2部 03(5362)3455
11日 14:00 18:30 グリーンホール相模大野 MIN-ONインフォメーションセンター 03(3226)9999
12日 14:00 18:30 千葉県文化会館
15日 14:00 18:30 大宮ソニックシティ
17日 14:00 18:30 宇都宮市文化会館 MIN-ON推進2部 03(5362)3455
18日 14:00 18:30 沼津市民文化センター
20日 14:30 18:30 なら100年会館大ホール MIN-ON関西 06(6762)6130
23日 14:00 18:30 広島厚生年金会館 MIN-ON広島 082(567)0585
25日 14:00 19:00 鳴門市文化会館 MIN-ON徳島 088(664)4111
26日 14:00 18:30 アルファあなぶきホール
(香川県県民ホール)
MIN-ON高松 087(822)9210
28日 14:00 18:30 松山市民会館 MIN-ON松山 089(924)7252
31日 14:30 18:30 びわ湖ホール大ホール MIN-ON関西 06(6762)6130
4月 2日 14:30 18:30 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
3日 14:30 18:30
4日 13:00 17:00
6日 14:30 18:30 和歌山県民文化会館大ホール
7日 14:30 18:30 京都会館第1ホール
10日 14:00 19:00 宮崎市民文化ホール MIN-ON宮崎 0985(27)8941
11日 14:00 18:30 大分iichikoグランシアタ MIN-ON大分 097(553)5990
13日 14:00 19:00 福岡サンパレスホテル&ホール MIN-ON福岡 092(629)3050
14日 14:00 18:30 長崎ブリックホール MIN-ON長崎 095(827)3171
16日 14:00 18:30 岡山シンフォニーホール MIN-ON岡山 086(243)2878
18日 14:00 18:30 鹿児島市民文化ホール MIN-ON鹿児島 099(226)2433
19日 14:30 19:00 崇城大学市民ホール(熊本市民会館) MIN-ON熊本 096(344)4646
21日 18:30 三重県文化会館大ホール MIN-ON中部 052(261)5391
23日 14:30 18:30 神戸文化ホール大ホール MIN-ON関西 06(6762)6130
24日 14:30 18:30 岸和田市立浪切ホール大ホール
26日 14:00 18:30 中京大学文化市民会館
オーロラホール(名古屋市民会館)
MIN-ON中部 052(261)5391
27日 14:00 18:30
29日 14:00 18:30 茨城県立県民文化センター MIN-ON推進2部 03(5362)3455
5月 6日 18:30 旭川市民文化会館大ホール MIN-ON旭川 0166(57)0244
8日 14:00 18:30 さっぽろ芸術文化の館 MIN-ON札幌 011(642)5601
9日 14:30 苫小牧市民会館大ホール MIN-ON苫小牧 0144(34)5803
12日 18:30 秋田県民会館 MIN-ON秋田 018(836)4443
13日 14:00 18:30 イズミティ21大ホール MIN-ON仙台 022(222)1371
14日 14:00 18:30 郡山市民文化センター大ホール MIN-ON郡山 024(945)9599
16日 14:00 18:30 長岡市立劇場 MIN-ON推進2部 03(5362)3455
17日 14:00 18:30 新潟テルサ
19日 14:00 18:30 中野サンプラザホール MIN-ONインフォメーションセンター 03(3226)9999
21日 14:00 18:30
22日 14:00 18:30
24日 14:00 18:30 山形県県民会館 MIN-ON山形 023(644)3351
25日 14:00 18:30 青森市文化会館 MIN-ON青森 017(781)9765
27日 14:00 18:30 いわき芸術文化交流館アリオス大ホール MIN-ONいわき 0246(28)7966
28日 14:00 18:30 ベイシア文化ホール(群馬県民会館) MIN-ON推進2部 03(5362)3455

2010年1月4日現在

※諸般の事情により、日程・会場等を変更する場合がございます。
公演に関するお問い合わせ:民音 広報宣伝部03-5362-3440(平日9:00~17:00)

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