財団法人 民主音楽協会(民音)は、世界一型破りなブラス・アンサンブル「ムノツィル・ブラス」による全国公演を、2009年6月11日(木)から開催しております。そのうち、6月16日(火)東京オペラシティコンサートホールで開催した東京公演が、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。



当日、東京オペラシティコンサートホールには、10代から70代まで幅広い層の観客、約1500名(満席!)が来場し、ブラス・アンサンブル「ムノツィル・ブラス マジック・モーメント〜魔法の瞬間(とき)〜」を楽しみました。

ステージから降りて観客と同じ目線での演奏や、体全体を駆使して魅せるユーモアいっぱいのパフォーマンスに、笑いと拍手の絶えないステージとなりました。





3度ものアンコールが終了した後も、会場内はスタンディング・オベーションで拍手が鳴り止まず、「ムノツィル・ブラス」を称える観客の熱気に包まれました。 

以下、観客のコメントを抜粋します。

 

 来日3度目となる「ムノツィル・ブラス」は、日本の聴衆を、「あらゆる音楽に通じているため、「ムノツィル・ブラス」の2つの側面<@真剣な演奏部分 とA演奏に隠されたジョーク>をよく理解してくれる」と語っています。

 以下、演奏終了後「ムノツィル・ブラス」メンバーへのインタビューを抜粋します。
 
観客席と一体となった本当に素晴らしいコンサートでした。
お客様もエキサイトし、楽しんでくれたと確信しています。皆さんに喜んでいただけたことが、何よりも嬉しく、これまでのどの公演よりも素晴らしかったです。これで三度目の来日公演ですが、とりわけ印象深いコンサートになりました。このような機会を頂けて感謝しています。

 
また、ブラスを愛する日本のファンに対しては、以前ママさんブラスに出会ったことに触れ、

楽しんで演奏してほしいというのが、私たちのメッセージです。
音楽に取り組む皆さんが、楽しく演奏してくれることが、わたしたちにとっても嬉しいことです。


「音楽の楽しさを伝える」その熱意が伝わるステージなだけに、いつも心がけているポリシーは、

常にいいショーにしようと思っています。みなさんを楽しませたい。そして、いい音楽、水準の高い音楽を楽しんでもらう、という両側面を心がけています。そのバランスを大事にしています。高い音楽性と、楽しさ。それを届けたいと、全力を尽くしています。
 
 
 
メンバーのサイン会には100名を越すファンが集まり、CDも完売。今後、「ムノツィル・ブラス」の公演は7月5日(日)まで開催します。

今後の日程等、詳細はこちらからご覧ください。