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公演詳細

ドラマチック・タンゴ「巨匠(マエストロ)の魂」

ドラマチック・タンゴ「巨匠(マエストロ)の魂」 民音創立55周年/日アルゼンチン外交関係樹立120周年記念
民音タンゴ・シリーズ<49>
ドラマチック・タンゴ「巨匠(マエストロ)の魂」
ファビオ・ハーゲル・セステート

【出演】演奏/ファビオ・ハーゲル・セステート:バンドネオン&リーダー/ファビオ・ハーゲルFabio Hager、第1バイオリン/ハビエル・ウェイントラウJavier Weintraub、第2バイオリン/ダミアン・ゴンサレス・ガンテスDamian Gonzalez Gantes、チェロ/フリアン・アレジャーノJulian Arellano、コントラバス/パブロ・アラウーホPablo Araujo・コントラバス、ピアノ/フリアン・カエイロJulian Caeiro、ダンサー/コンスタンサ&ガスパルConstanza & Gaspar(ダンスリーダー)、ロシオ&ヘルマンRocio & German、ルシア&ニコラスLucia & Nicolas(※男性ペア/ヘルマン&ニコラスGerman & Nicolas)、アゴスティーナ&アクセルAgostina&Axel、歌手/フェルナンド・ロダスFernando Rodas

【曲目】エンカント・ロホ(紅い魅惑)、ドラマティコ、ラ・クンパルシータ、白い自転車、他(予定)

☆現在のシーンを牽引するファビオ・ハーゲルが、アルゼンチンタンゴ史に名を刻む巨匠たちの魂を呼び覚ます!
2018年、民音創立55周年および日本アルゼンチン外交関係樹立120周年を祝う記念事業として開催するのは、現代のアルゼンチンタンゴ界を牽引する巨匠、ファビオ・ハーゲル率いる六重奏団の特別な全国ツアー。1970年にスタートした民音タンゴ・シリーズも、遂に49回目を迎えます。
21世紀のトップ楽団リーダー&バンドネオン奏者、ファビオ・ハーゲルは、すでに自身率いるタンゴ楽団で、過去3度民音のステージに出演。2001年のセステート・スール、06年に初めて自らの名を冠したファビオ・ハーゲル&タンゴ・デル・スール、12年にファビオ・ハーゲル・セステート公演を実現し、いずれも好評を博してきました。
現在、ブエノスアイレス最大のタンゴハウス“セニョール・タンゴ”の音楽監督を務め、名実ともにタンゴ界を牽引するファビオ・ハーゲル。作曲家としても、現代の名曲と言える「エンカント・ロホ(紅い魅惑)」や「ドラマティコ」を発表し、もはやこの2曲は、タンゴダンス世界選手権でダンサーたちに使用されるスタンダードとして、広く知られているほどです。

今回のステージでは、現代の巨匠ファビオ・ハーゲルが、オリジナル曲をはじめ、2016年にこの世を去り、特に民音創立者との親交も深かったマリアーノ・モーレスの代表作や、楽団解散公演を民音で行ったオスバルド・プグリエーセのレパートリーなど、歴史的マエストロたちの楽曲に、新たなエネルギーを注ぎ込みます。
男性歌手は、2015年の民音タンゴ・シリーズ<46>ラ・フアン・ダリエンソに出演し、喝采を浴びたフェルナンド・ロダスが参加。ダンスには、ブエノスアイレス市から“タンゴ大使”称号を授かったガスパル・ゴドイを中心に、コンスタンサ&ガスパルの男女カップル。2014年のタンゴダンス世界選手権で、男性ペアとして史上初のファイナリストに名を連ねた双子ヘルマン&ニコラスが、それぞれ女性とペアを組み、ロシオ&ヘルマン、ルシア&ニコラスでも出演。さらに、2017年の同選手権で優勝に輝いたアゴスティーナ&アクセルと、4組のタンゴダンスが、ステージを熱く彩ります。
超一流の優雅でスリリングな演奏、雄々しく魂を震わせる歌声、華麗なダンスと、タンゴのエッセンス三拍子が揃った“ドラマチック”な感動のステージに、ぜひご期待ください!
公演概要  
公演名 ドラマチック・タンゴ「巨匠(マエストロ)の魂」
日時 2018年3月1日(木)  6:30p.m
会場 新潟テルサ 新潟県 新潟市
料金 全席 \6,500
チケット発売日 2017年11月16日(木) 発売中
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