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公演詳細

岡本知高 フィルハーモニックコンサート2017

岡本知高 フィルハーモニックコンサート2017 奇跡の歌声~聴くものすべてを美しく揺さぶる~
岡本知高 フィルハーモニックコンサート2017
奥村伸樹オーケストラ

【出演】岡本知高、奥村伸樹オーケストラ(総員35名)

【曲目】G.カッチーニ:「アヴェ・マリア」、G.プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”、A.ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」、他(予定)

☆“奇跡の歌声”の持ち主・岡本知高、奥村伸樹オーケストラとの豪華コラボレーションは必聴!
天性の男性ソプラノ歌手=ソプラニスタ、岡本知高は、2004年に連続ドラマ『牡丹と薔薇』の主題歌「涙のアリア」を担当したことがきっかけで、そのまさに“奇跡の歌声”としか表現しようのないソプラノヴォイスが話題となり、今日まで幅広い活躍を続けています。
奥村伸樹オーケストラを率いる奥村は、コシノジュンコ・ファッションショーでの指揮・プロデュースをはじめ、クラシックの枠にとらわれず、B’zや河村隆一などとも共演。また、国内のみならず、オーストリア、イタリアほかの西欧、東欧、北欧諸国など、ヨーロッパ各地10ヵ国以上で、様々なオーケストラや合唱団を指揮してきました。
“奇跡の歌声”を持つソプラニスタ、岡本知高と奥村伸樹オーケストラが織りなす、豪華でおしゃれなステージを、たっぷりとご堪能ください。

◆岡本知高 Tomotaka Okamoto:高知県宿毛市生まれ。男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ男性ソプラノ歌手、ソプラニスタ。多くのソプラニスタやカウンターテノールがファルセット(男性裏声)を用いて技巧的に発声するのに対し、岡本の場合は、男性としての強い筋力と豊かな肺活量を、生まれながらのソプラノヴォイスを通して発揮できるという、世界的にも大変希有な“天性の男性ソプラノ歌手”である。テノールやバリトンといった一般男性の声は合わせ持っておらず、発声のメカニズムとしては完全に女性ソプラノと同様と考えて良いため、「コントラバスにヴァイオリンの弦が張られている」などと本人は愉快な表現で説明している。
そのレパートリーは、バロック時代のカストラート作品から宗教曲、オペラ、日本歌曲、クラシカル・クロスオーバー、ミュージカル、ポップスと多岐にわたり、国内主要オーケストラや様々なアーティストとの共演の他、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、イギリス室内管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ室内管弦楽団といった海外オーケストラからの呼び声も高く、国内各地でのピアノ伴奏によるソロコンサートとあわせて、唯一無二の奇跡の歌声を轟かせている。

またその一方で、ライフワークとして取り組んでいる学校訪問コンサートや、各地の学生らとのステージ共演に力を注ぐなど、音楽教師を目指していたという岡本らしい、子供達とのふれあい活動も全国展開している。その背景にあるのは、「地元宿毛市の豊かな自然の中で天真爛漫に育った幼少時代と、6歳のときに足の病気を患い、親元を離れ養護施設で過ごした4年間の貴重な経験が、現在の岡本知高の礎である」と本人も語っている。
1998年、ベートーヴェン作曲『第九』日本初演80周年記念再現リサイタルに、ソプラノソリストとして抜擢を受けてデビューし、1999年、国立音楽大学声楽科を卒業。この頃には、既に独特のコスチューム(衣装デザイナー有松陽子氏による作品)をまとっていた。数々のコンクールで優勝・入賞を果たし、パリ・プーランク音楽院に留学。審査員満場一致の一位を獲得、首席で修了。
2002年、帰国直後、NHK『スタジオパークからこんにちは』『ラジオ深夜便』、TX系『たけしの誰でもピカソ』などへの出演を機に、EX系『題名のない音楽会21』『徹子の部屋』、TBS系『うたばん』『学校へ行こう!MAX』、CX系『めざましテレビ』『新堂本兄弟』『MUSIC FAIR21』などに出演。その歌声はもちろん、独特のコスチュームと楽しいキャラクターで、一躍その名は全国的に知られることとなった。
2003年、ユニバーサルミュージックより初アルバム『ソプラニスタ』でCDデビューを果たし、これまでにカネボウ、グリコ、東レなどのテレビコマーシャルでも印象的な歌声を聴かせている。2004年には、人気を集めたドラマ『牡丹と薔薇』(THK・CX系)で主題歌「涙のアリア」を担当。『第71回日本ダービー』にて「君が代」独唱。2005年、NHK『みんなのうた』でホッチカズヒロ氏のアニメーションと共に「空へ」が放送。「愛・地球博(愛知万博)」では、フレンドシップソング「この星の安らぎを」を担当。2006年より、CX系フィギュアスケート番組のオープニングソング「ボレロ」を担当。「メダリスト・オン・アイス」では生オーケストラの演奏と共に、荒川静香氏をはじめとするトップスケーター達と共演。「世界フィギュアスケート選手権大会2007東京」では、開会式において「君が代」独唱も務めた。これまでに神﨑克彦、瀬川武、宇田川貞夫、A.パパジャクの各氏に師事。

◆奥村伸樹 Nobuki Okumura:宮城県仙台市生まれ。指揮者(合唱、オーケストラ)/オーケストラプロデューサー/編曲家。これまで、オーストリア、イタリアをはじめ、西欧、東欧、北欧諸国など、ヨーロッパ各地10ヵ国以上にわたり様々なオーケストラや合唱団を指揮。
コシノジュンコ・ファッションショー、羽田空港第2ターミナルビルオープニングイベント、90本のトランペットファンファーレチームとオーケストラによる六本木ヒルズクリスマスイルミネーション点灯式等のイベント、NHK 紅白歌合戦をはじめ、様々な音楽番組やテレビ番組企画のオーケストラ、CM、映画のプロモーションイベント、ホテルでの舞踏会等、数々のオーケストライベントを指揮、プロデュースする。
各界の著名人から構成される「神楽坂女声合唱団」指揮者(1999―2003)、山田邦子団長率いるがん撲滅のチャリティ合唱団「スター混声合唱団」指揮者(2008―2012)。林隆三、B’z、DEEN、ソプラニスタ岡本知高、ESCOLTA、ジョン・健・ヌッツォ、Le Velvets、オペラユニット LEGEND、50TAの各氏、各アーティストはじめ、クラシックからポップスまで数々の各界の著名アーティストやグループと共演する。
最近では、河村隆一のコンサートや、MayJ. Budokan Live 2015 Live to the Future 等に出演。また、オーケストラの楽曲アレンジも手掛ける。Bunkamuraオーチャードホールで行われた「ESCOLTA Singing Drama ~Symphony~ 2014 」はDVD として映像化されている。ジャンルを超えた幅広いシーンで活動を展開している。


チケットのお求めは: 
チケットぴあ        ℡0570(02)9999〔Pコード:338-690〕
イープラス         http://eplus.jp/(パソコン&ケータイ)
ローソンチケット      ℡0570(084)003〔Lコード:32511〕
CNプレイガイド      ℡0570(08)9999
横浜みなとみらいホールチケットセンター ℡045(682)2000       
           
公演のお問い合わせ:
MIN-ONインフォメーションセンター
℡03(3226)9999

※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

公演概要  
公演名 岡本知高 フィルハーモニックコンサート2017
日時 2017年11月16日(木)  7:00p.m
会場 横浜みなとみらいホール大ホール 神奈川県 横浜市
料金 S 席:\6,500
A 席:\6,000
B 席:\5,500
チケット発売日 2017年8月24日(木) 発売中
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チケット発売所 ローソンチケット
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