パネリスト(左から植田紳爾、安倍寧、白井佳夫
入場無料(観覧希望の方は下記問い合わせ先にて受付中)
明治の文明開化から大正ロマンを経て、急速に近代化を遂げた昭和モダニズムの開拓者たち、そしてその後継者たちを取り上げ、音楽・演劇・映画のジャンルをそれぞれの第一人者が語り合う待望のトークショー。
今までに聞いたことがない、とっておきの秘話が語られます。
パネリストおよびコーディネーターのプロフィルをご紹介します。
音楽評論家、もと劇団四季取締役、現エイベックス・グループ・ホールディングス顧問、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ取締役。慶大文学部卒。同大在学中の1955年から内外のポピュラー音楽、ミュージカルなどについての評論活動をおこなってきた。四季時代は企画・国際担当として数多くの英米ミュージカル日本版の公演に係わり合いを持つ。またエイベックス20周年記念事業「BLUEMAN GROUP IN TOKYO」のエグゼクティブ・プロデューサーを務め、2年間のロングランを成功させた。著作は「ショウ・ビジネスに恋して」「ミュージカル I love you」など多数。 1933年1月大阪府生まれ。1956年早稲田大学文学部卒業。1957年宝塚歌劇団入団。1974年「ベルサイユのばら」、1977年「風と共に去りぬ」などの大作でヒットを打ち出し、ドラマ作者の第一人者として活躍。1996年宝塚歌劇団理事長に就任。2004年宝塚歌劇団理事・特別顧問に就任、現在に至る。ニューヨーク、香港、中国などの海外公演では定評のある日本物で手腕を発揮、2005年の韓国公演では「ベルサイユのばら」の海外公演を果たす。2007年4月には日本演劇協会会長に就任し、日本の演劇界の振興に努めるとともに、歌舞伎、文楽など外部公演の構成・演出も数多く手掛ける。1996年紫綬褒章受賞。
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1932(昭和7)年、神奈川県生まれ。早大演劇科卒。映画雑誌「キネマ旬報」で編集部員10年、編集長8年半の後、フリーの映画評論家に。湯布院映画祭、徳島テレビ祭、福祉映画祭 in NAGOYAの創立にかかわる。映画「無法松の一生」の戦時下の国家検閲と、戦後のアメリカ占領軍の検閲カット部分を、映画の上演とともに復元する公演で全国50箇所を巡演。東京芸大で「日本の古典映画」を3年間講義する。著作は「日本映画黄金伝説」「黒白映像 日本映画礼賛」「銀幕の大スタアたちの微笑」など多数。 藤田敏雄1928年生。京都出身。宝塚歌劇団、劇団四季を経て、主としてミュージカルの制作(脚本、作詞、演出)に携わり、日本の創作ミュージカルの草分け的存在である。主要作品は“俺たちは天使じゃない”“洪水の前”“歌麿”など作曲家いずみたくとのコンビによるものが多い。また放送作家としての仕事も多く、1964年にはテレビ朝日のオーケストラ番組“題名のない音楽会”を立ち上げ、35年間にわたって企画構成を担当。著書に戯曲選集“リリー・マルレーン”(話の特集社)などがある。民音「シルクロード音楽の旅」の構成演出を全10回にわたって担当。
本トークショーに、100名の方をご招待いたします。住所、氏名、年齢、職業、希望人数(2名様まで)を明記の上、下記のいずれかの方法でお申し込みください。ご応募多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。当選者の発表は招待状の発送を持って代えさせていただきます。
応募締め切り:11月16日(月) 消印有効
 
   
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