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シンガポールとタイから両国を代表するアーティスト、音楽プロデューサーを招き、「アジア“今”3」~アセアン・エンタテインメントの動向と期待~と題するシンポジウムを開きました。
日本側のパネリストとともに東南アジアの音楽の現在と未来について討論しました。
財団法人渡辺音楽文化フォーラムと財団法人民主音楽協会は、2002年より隔年で「アジア“今”」と題するシンポジウムを開催してきました。
2002年10月の第1回シンポジウムでは、「中国・日本・韓国の音楽劇をめぐって」と題して中国京劇、韓国ミュージカル、日本 |
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のミュージカルの演出家等で音楽劇の現状とコラボレーションの可能性について、また2004年10月の第2回シンポジウムでは、日本における韓国ポップスの広がりと韓国における日本の大衆文化開放がもたらす新しい時代への期待について討論しました。
第3回目の今回は、タイ最大手の音楽出版会社、GMMグランミー社の洋楽部長のスラチャイ・センスリ氏、シンガポールからアジアの伝統音楽と西洋の音楽の融合させた新しい音楽を発信するミュージシャンで、音楽プロデューサーのアンドリュー・ラム氏を招き、アセアン地域におけるエンタテインメントの現状と未来への動向を話し合いました。 |
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