韓国を代表する音楽プロデューサー。
1950年ソウル生まれ。
ソウル大学を卒業後、日本の慶応大学大学院でMBAを取得。
韓国音楽出版社協会の初代、第二代会長を歴任。
「アジア音楽博覧会(MIX2000、2002)」の貴重演説者およびパネラーとして
参加。以後、日韓間音楽、映像、出版等に関する交流プロジェクトに多数
参加し、両国の文化交流促進に貢献している。
現在、「韓国文化コンテンツ振興院」諮問委員。

70年代最も活躍したフォークシンガー。
1952年ソウル生まれ。
1974年デビュー以来、韓国内において抜きん出た人気を博してきた。
1980年代にはヨーロッパ、アメリカなどで活躍。1994年に帰国、韓国文化
放送のラジオ・パーソナリティなどもつとめ、2002年「放送大賞」を受賞。
現ノ・ムヒョン大統領の就任式では祝歌を歌い、2003年に「大統領賞」
を受賞している。

音楽評論家。
J-POPを中心に、ジャンルにとらわれず幅広い視野から評論活動を展開。
コラム「ヒットの周辺」(時事通信配信)を20年間にわたり連載中。
アジアの音楽市場に関する調査・分析の第一人者であり、韓国、中国など
でシンポジウム、基調講演等に参加し、関連の寄稿文も数多い。
現在、(社)全国コンサートツアー事業者協会理事、日本レコード大賞諮問
委員、日本旅行作家協会会員。また平成16年度文化庁国際舞台芸術フェ
スティバル実行委員もつとめる。

東海大学外国語教育センター助教授。専攻は、韓国哲学。
東京大学ドイツ文学科卒業。電通を退社後、ソウル大学哲学科博士課程
単位取得。
現在、NHKテレビ外国語会話「ハングル講座」の講師として活躍。
著書に「韓国は一個の哲学である」(講談社新書)、「韓国語はじめの
一歩」(ちくま新書)、「韓国学のすべて」(新書館)等がある。