お申し込み
応募資格
  1. 国籍は問わない。
  2. 1976年10月25日以降、1991年10月26日以前に出生の者。(18歳〜33歳)
  3. 既に、本コンクールの第1位に入賞した者は、再参加の資格はないものとする。
申し込み方法
  1. 所定の応募書類の書式に従って必要事項を記入し、次の提出物を添えて申し込む。
    1. 参加申込書
    2. 経歴書
    3. 自由曲(3曲)
    4. 映像資料――本人の演奏を録画したものでVHSテープ,mini-DV,DVCAMまたはDVDで送ること。(VCDは不可)詳しくは、下記の<映像資料について>を参照のこと。
    5. 半年以内に撮影した本人の白黒又はカラー写真(5cm×5cm)3枚。そのうち1枚は、参加申込書に貼付すること。
    6. 応募者の生年月日を証明する書類。コピーも可。
  2. 虚偽の記入、提出物があった場合は失格とする。
  3. 提出された書類、映像資料、資料は返却しない。
  4. 詳しくは、下記の〈申し込み上の注意事項〉を参照のこと。 
申し込み上の注意事項
  1. 経歴書について
    主要な履歴、音楽歴(学歴、師事した先生、音楽活動歴、コンクール歴等)を指定用紙の範囲内にまとめて提出すること。
  2. 自由曲(3曲)について
    1. 参加規定の〈審査方法/課題曲、自由曲〉の項を参照。
    2. 応募者は、“独奏・独唱・合唱を含まない正常3管編成、打楽器6人以内の交響曲、管弦楽曲”の条件に従い、本選で演奏を希望する曲目を3曲提出する。
    3. 第一次予選、第二次予選、本選の課題曲と重複しないこと。
    4. 曲目は原語と英語(日本人の応募者は訳語)で記入し、作曲者名、作品番号および版名を明記すること。
  3. 映像資料について
    1. 収録する曲目は以下の通り。
      ベートーヴェン作曲:「エグモント」序曲(全曲)
    2. 応募者本人の演奏(指揮)を撮影したものであること。指揮している姿と演奏者が一緒に写っているものであること。又、演奏者側から指揮者を撮影したものが望ましい。
    3. 映像の方式はNTSC方式のVHS、mini-DV、DVCAM,またはDVDで送ること。(VCDは不可)ただし、NTSC方式に変換が難しければ、PAL方式の場合はVHSまたはDVDで、SECAM方式の場合はVHSで送ること。
    4. 所定の用紙に撮影時期を明記すること。ただし2004年1月1日以降に撮影したものとする。
    5. 演奏の編成は、交響楽団、室内楽団、合奏団、2台以上のピアノのいずれでも可とする。
    6. 映像資料は、〈書類・映像による選考〉の為に使用するもので、その選考以外には、使用しないことを保証する。
    7. 演奏に対し、著作権、肖像権等の問題が生ずる場合は、応募者が事前に了解を得ておくこと。
    8. 提出された映像資料は返却されない。
     
申し込み受付期間
  1. 2009年1月30日(金)〜5月1日(金)
  2. 持参の場合は、午前10時から午後5時まで。但し土、日、祝日を除く。
  3. 郵送の場合は、5月1日迄に、事務局に到着したものを有効とする。

参加申込書

申し込み先・問い合わせ先
  • 東京都新宿区信濃町8 (〒160-8588)
  • 財団法人 民主音楽協会内 東京国際音楽コンクール〈指揮〉事務局
  • TEL :03-5362-3420
  • FAX :03-5362-3411
  • e- mail :competition2009@min-on.or.jp
  • コンクール事務局:口中常嘉、小林幸男、堀江真樹、池田千秋、松島大城、中村英夫、佐俣宏一、秋山律子
書類・映像による選考
  1. 実行委員会のなかに、書類・映像選考委員会を設置する。委員会は、提出された書類並びに映像資料をもとに選考を行い、第一次予選の参加の可否を決定する。
    <選考委員会> 委員長:外山雄三 委員:前 和男、尾高忠明、手塚幸紀、梅田俊明
    (アルファベット順・敬称略)
  2. その結果は、2009年8月15日迄に、郵送とe-mailで、応募者に通知する。
  3. 選考内容については公表しない。 
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